カカー段違い

レッズvsミランを観戦。
試合は1−0でミランの勝利だったが、試合内容は点差以上に差があったね。

最後まで主導権を握ってぶ厚い攻撃を続けたミラン対して、必死に耐えて単発な攻撃しか出来ないレッズ。予想していたとはいえ、Jリーグトップ欧州トップとのレベルの差を感じました。

でも、そのレベルの差を感じられるっていうこと事態、感慨深いものがある。

Jリーグの先にアジアチャンピオンズリーグがあって、その先にクラブワールドカップがある。この流れがしっかり見えたということ自体、とても意義があるし、その道筋を見せてくれたレッズには感謝したい。

そして、来年は是非ともこの舞台にアントラーズが立ってほしいっす。そんな時に限ってヨーロッパ代表がマニアック系だったりして。