日本代表、ワールドカップ2試合目vsチュニジア。相手は初戦で大敗し、監督が代わるという、とんでもないことやってきたので、ちょっと嫌な感じしたんだけど…4−0の圧勝、オレの心配なんぞ杞憂に終わったわ。
それにしてもよ、最後は経験積ませるために若手を送り出したのよね。交代枠増えたというのもあるけれど、あえてもう一度言うが、それにしてもよ、ワールドカップの試合でそんな采配ができるようになるとは…フランスの地で三連敗して涙した事を思うと、感慨深かったわ。うん、強くなったなぁ。
そしてこちらの意識も変わった。選手が優勝と口にしても『はぁ?』と思わないもの。最初に口にしたのは3大会前での本田だったか。サポーターの意識も追いついたということか。
仮にブラジルがきたとしても、ドイツの時とは全く違うわ。それこそヒリヒリするなぁ。